子供のGPS所有は親の安心感

近年、子どもにGPS機能の付いた携帯電話や端末を持たせる家庭が多くなっています。
GPSを持たせるということに対しての親の意見は様々。
子どものプライバシーを守りたいという意見もありますが、やはり子どもの安全・セキュリティ面の心配をしてしまうのは親の性であり「当たり前」。
もっとも「子どもの安全」が一番重要です。
●何も起きない(事件などに巻き込まれない)ことが一番ですが、考えなくてはならないのは巻き込まれてしまった「その後」です!
子どもに対する親の防犯意識の高さ

上記の表は、中学生以下の子どもが携帯電話を所有したきっかけに対するアンケート結果です。
これはケータイ電話に対しての統計ですが、■1位は「防犯のため」、■2位は「行動の把握」。やはり安全面を考慮しての携帯電話の購入という意識の表れですね。
1位2位が統計の大半を占めているという結果になっています。
ケータイを使えない場合を考えての「GPS機能」
何か犯罪や事件に巻き込まれた際というのは、たいていは声も出せない状況・身動きがとれない状況。
極度の恐怖心で体も固まってしまいます。
ケータイ電話で助けを求める余裕もスキもないケースがほとんどでしょう。
そこで「GPS機能」。
万が一、犯罪に巻き込まれた際に事件を早期解決、救助をするうえで重要なことは「居場所の特定」。居場所を特定し現場へより早く急行することは、事件・犯罪の最悪の事態から逃れる為の必須条件です。
最近ではGPS機能の付いた携帯電話も販売されていますが、料金が高いという声も良く聞きます。




